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インプラントとは?

  • インプラントとは
  • 治療事例の紹介
  • CGF治療について
  • 歯科用CTとインプラント
  • インプラントのメリット・デメリット
  • インプラントと他診療の違い
  • インプラントの治療の流れと費用

インプラントとは

  • 歯の治療で残すことが不可能なため、抜歯した。
  • 歯槽膿漏(しそうのうろう)で歯が抜けてしまってなくなった。
  • 現在、入れ歯をいれているが、固いものがうまく噛めない。
  • 発音がおかしい、ガタついて食べにくい。
  • 入れ歯を入れたくないので無理なブリッジを入れたが、噛むのに不安があってしっかり噛めない。
  • 以前に抜歯をしたが、特に気にならないので放置してある。

以上の様な悩みを抱えた方のために、インプラント治療ができました。
失ってしまった歯のかわりに、人工歯根を骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を製作してかみ合わせを回復する療法です。ブリッジの様に、隣の歯を削ったり、固定式のため入れ歯の様なガタつきはなく、自分の歯と同様に噛むことができます。

治療事例の紹介

実際の治療事例のご紹介です。
写真に関しては実際の口腔内の画像を表示しておりますので、画像によってはマウスを乗せることで画像が見られるようになっております。苦手な方はマウスを乗せないようにしてください。

症例1基本的なインプラント修復例です。
口腔内の写真です。
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抜歯が終わりました。
口腔内の写真です。
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左下顎6番目の歯牙欠損と7番目歯根が破折したために、7番の歯根を抜歯して、同時にインプラント埋入手術を行いました。
7番のインプラントの後方にみえる白いものは、骨補填材です。
約3か月後に、修復完了しました。自然感ある仕上がりとなりました。
症例2左上1番の歯根破折により、抜歯となりました。インプラントによる修復を希望されますが、インプラントを植え込むのに必要な骨が歯根破折により無くなっていました。
口腔内の写真です。
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抜歯前です。
口腔内の写真です。
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抜歯が終わりました。
口腔内の写真です。
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インプラントを埋入しますが、外側の骨が足りていません。
口腔内の写真です。
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骨補填材を入れた後、メンブレンという保護膜を表面にかけて、骨造成を行います。
6か月後に歯冠修復終了しました。ほぼ自然な形で修復できています。
症例3下顎の総入れ歯にお困りの患者さんです。
顎の骨が、低くなってしまったので、総入れ歯が不安定な装着状態になっています。
口腔内の写真です。
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施術前の様子です。
口腔内の写真です。
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アタッチメント用のインプラントを植え込むことで、総入れ歯を動かなくすることができます。
口腔内の写真です。
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4本のアタッチメント付インプラントの埋入手術をしました。
3週間後、義歯が装着可能となりました。
入れ歯の裏側に、アタッチメントの入り込む装置を取り付けることで、入れ歯の動きをなくすことができました。

CGF治療について

はやし歯科医院では、インプラント、歯周外科、口腔外科治療などの手術の際、骨や歯周組織の再生療法を実施しております。骨や歯茎などが足りない場所に 血液を特殊な遠心分離器にかけてできたゲル状のフィブリンと濃厚血小板をいれて再生を促すものです。

CGFは患者さんご自身の血液を専用の遠心分離機にかけることで抽出されます。添加物を一切用いない完全自己血液由来の血小板や成長因子を多く含んだフィブリンゲルなので他の骨補填剤と違って骨組織、歯周組織の再性能が高く、短期間で組織が完成し、なおかつ自分の細胞を使う事によって術後の感染などの心配がありません。

血小板に含まれている創傷治癒能により手術後の傷を早く治すことができたり、CGFの優れた粘着能により人工の骨補填材のかわりに使用したり、人工のメンブレン(骨を増やすための膜)のかわりに使用したり、骨を同時に増やすインプラント治療を行ったりと、様々な用途に使うことが可能です。そのため、他院にて、骨が薄いためインプラントを断念された患者さんにも対応いたしております。

血液中の凝固因子が自然に刺激され、遠心分離により赤血球が分離されるとともに、成長因子や血小板を多く含むフィブリンゲル、CGFが形成されます。

骨補填材と混ぜて使用

CGFに成長因子と血小板が多く含まれているので、骨補填剤単独で使用するのに比べ、創傷治癒の促進が期待できます。そのため治癒期間が短くなります。

メンブレンの代わりに使用する

メンブレンとは、歯槽骨を再生するために、骨補填材や、自家骨を移植した場合に、骨再生を保護するコラーゲンや、ゴアテックスを使用した保護膜のことです。
現在でもインプラントの手術中によく使用をされていますが、基本的には十分な滅菌状態での使用のために感染を起こすことは極めて少ないです。
しかし、何といっても化学合成物のために、生体適合性に問題が生じることもあります。
そこで、自家静脈血由来のCGFをメンブレン使用することにより、より自分の体に合った治療を可能にしました。

歯科用CTとインプラント

以前から、インプラント治療においては、従来型CTを撮ることが推奨されていました。しかし、従来型CTでは目的部位のみならず、頭部全体が被曝することや、被曝線量も非常に多く、また、スライス幅は粗く、アーチファクトが多いということで、インプラント治療においては高い有用性を見出されなかったという経緯がありました。

しかし、このコーンビーム方式の歯科用CTが発明されると、従来型のデメリットがほぼ克服され、インプラント治療に大きな福音をもたらしました。入れインプラント治療を行うには、なくてはならない検査機器の筆頭と考えます。

インプラント治療において、CTを撮影しているかどうかは、治療中の安全性や治療結果に大きく影響いたします。平面図から立体を想像しインプラント治療を行うには、豊富な経験もさることながら、半分度胸も必要だとも言われていました。

より確実で安全なインプラント治療を行うには、埋め込む先の骨の状態を立体的に観察できるCTは必要不可欠となっています。