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よくあるご質問

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よくあるご質問

インプラント治療においてよくある質問をまとめました。
インプラント治療をお考えの方、是非ご一読ください。

インプラントって何ですか?
インプラントは顎の骨に埋め込むチタンのねじと、そのネジで支えるチタンのヘッド部(被せ物)からなります。インプラントは顎の骨と結合し、新しい歯は自分の歯と同じぐらいしっかりと固定されます。
なぜインプラント治療を行うの?
歯が揃っていることは健康な暮らしの基本条件だと言われています。歯を失ったことで生じる影響は様々ですが、食べること・話すことに不便を感じたり、筋肉痛や頭痛に悩まされたりすることもあります。そのような生活への影響をなくすためにインプラントを行う方は多いです。また、入れ歯から開放されたいと言う方も多くいらっしゃいます。
インプラントのメリットとは?
インプラントの一番のメリットは、周囲の健康な歯を削らないことです。
歯は治療し削りだすと長持ちしなくなります。たとえば、両サイドの歯を削り、橋の様に被せ物をする治療のブリッジだと、平均10年で何らかのトラブルが出ると言われています。インプラントは現在10年で98パーセントの生存率を示しています。
インプラント手術は痛いですか?
イメージでは痛い様に思いますが、歯を抜く程度かそれ以下だと考えられます。
人によっては、術後腫れを伴うこともありますが、痛みはほとんどありません。
インプラントは誰でも受けることができますか?
基本的には誰にでもできます。ただし、全身疾患(コントロールできていない糖尿病、血液疾患など)をお持ちの患者様は、主治医との相談が必要になります。
また、顎の骨が未発達な年齢の方も実施できません。
インプラントなら何を噛んでも大丈夫ですか?
自分の歯と同じですから、何を咬んでも大丈夫です。
インプラントは外から見てわかりませんか?
以前は、噛むことをメインに考えられていましたが、現在は世界の流れとして審美インプラントという言葉が出ています。審美的にも優れ、しかも噛むことができる。
ですから外から見てもほとんどわかりません。
インプラントの耐久性はどのくらいですか?
10年で下の顎では約98パーセント、上の顎では約96パーセントが残ると言われています。しかし、一生ではありません。もちろん、術後数年で修正が必要になることもあります。